TKC SLP(他社システム自動仕訳)実運用 × Claude AI

月次経理を、
半自動化する。

AI 仕訳インポートツール ── 最後の確認は、人が行います

銀行明細・クレジットカード・月末定型仕訳を、AIが下書きします。
TKC・freee会計に対応したインポートCSVをワンクリックで生成します。弥生会計・マネーフォワードは個別対応でご提供します。
さらに、TKC FXクラウドシリーズの「他社システム自動仕訳の読込」用 SLP/CLS ファイル(タブ区切り・cp932・zip)の生成まで、実際の月次決算業務で運用しています。

▶︎ 今すぐ無料で試す 3回無料でお試し 導入を相談する
90分
→ 約 15 分に短縮
52件
定型仕訳 自動生成
6口座
銀行CSV 同時対応
SLP 47列 + CLS 部門明細 対応 月次決算で本番運用中 取込後のTKC突合まで実施 確定は必ず人が行う設計

※ 実運用に基づく記録です。導入先法人名・取引先名・個人名は非開示とし、本ページの固有名・コード例はすべて説明用の仮名です。

Human in the loop

「全自動」とは言いません。
最後は、人が確認します。

経理は間違いが許されない仕事です。だから当社のツールは、AIに最後まで決めさせません。 AIがやるのは読み取り・分類・下書きまで。確定させるのは必ず人です。 目標は「人が見なくていい状態」をつくることではなく、その確認が数分で終わる状態をつくることです。

01 AIは下書きまで

決めるのは人、揃えるのがAI

勘定科目・部門・取引先・税区分の候補を、過去の仕訳とマスタから提示します。AIの出力はあくまで下書きで、承認するまで会計ソフトには入りません。

02 見るべき行だけ光らせる

★要確認ハイライト

判断材料が足りない行、過去と食い違う行、新規の取引先だけに★要確認を立てて色を付けます。全件を見直す必要はなく、目を向けるべき数行に集中できます。

03 未確認は先へ進めない

提出ゲートで機械的に止める

SLP生成の実運用では、★要確認が1件でも残っていれば提出不可としてエラー終了させています。「確認したつもり」で会計ソフトに入ってしまう事故を、仕組みで防ぎます。

👤
半自動化=人の判断を残したまま、手を動かす時間だけを削る

転記・分類・フォーマット変換といった「間違いようがあるのに頭を使わない作業」はAIに任せ、勘定科目の判断や事業への配分といった「人が責任を持つべき判断」は人の手元に残します。監査や税理士の確認を受ける前提の帳簿だからこそ、この線引きを崩しません。

Supported Software

TKCとfreee会計に対応。
弥生・マネーフォワードは個別対応です。

本ツールはTKCの仕訳インポート形式に加え、freee会計の仕訳インポート形式(CSV)にも対応しています。弥生会計・マネーフォワードクラウドは、貴法人の勘定科目とインポート形式に合わせた個別構築でのご提供となります。まずはご相談ください。

対応済み
TKC
TKC
税理士向け会計システム
税理士事務所・法人で広く使われる高機能会計システム。「他社システム自動仕訳の読込」用のSLP/CLS(47列・タブ区切り・cp932・zip)の生成に対応。目視確認用の表も同時に出力します。
✓ SLP/CLS(47列)対応
開発対応
弥生
弥生会計
シェア 55.4%(国内1位)
国内26年連続売上1位の定番ソフト。独自の弥生インポート形式CSVが必要。外部AIとの直接連携は非搭載のため、専用ツールを開発します。
ご依頼に応じてAI開発
対応済み
f
freee会計
シェア 24.0%(国内2位)
個人事業主・中小企業に人気のクラウド会計。仕訳インポート形式(CSV)に対応。列名・日付形式・税区分はfreeeの仕様に合わせています。
✓ 仕訳インポートCSV 対応
開発対応
MF
マネーフォワード
シェア 14.3%(国内3位)
2,300以上の金融機関連携が強みのクラウド会計。仕訳インポートは独自CSV形式が必要で、外部AIからの直接書込みは不可。専用ツールを開発します。
ご依頼に応じてAI開発
🤖
弥生・マネーフォワードは個別対応でご提供します

これらの会計ソフトはセキュリティ上の理由から外部AIとの直接連携が制限されています。本ツールはAIが生成した仕訳を各ソフト専用のCSVに変換してインポートする方式で、この制約を解決します。TKC・freee会計は対応済みです。弥生・マネーフォワードをお使いの場合は、貴社のソフト仕様・勘定科目・インポート形式をヒアリングしたうえで、担当コンサルタントとAIが専用ツールを開発・納品します。まずはご相談ください →

Track Record — TKC SLP

CSVの、その先。
TKCの「他社システム自動仕訳」SLPを実務で作っています。

TKC FXクラウドシリーズには、Excel/CSVの仕訳読込テンプレートとは別に、 「日常業務 > 他社システム自動仕訳の読込」という取込口があります。ここで読ませるのが タブ区切りテキスト・拡張子 .slp(部門明細は .cls)・zip に格納して取込むSLPファイルです。 当社が運用しているレイアウトは47列・改行CRLF・文字コード cp932。一般的な会計ソフトのCSVとはまったく別物で、 1列でも構造を外すとファイルごと読み込まれません。当社はこの SLP/CLS の生成を、 あるNPO法人(複数拠点・複数事業/FX2NPO法人会計クラウド)の月次決算業務のなかで継続運用しています。

47列
SLP 全列に準拠
課税区分・事業区分・補助コード・部門コード・消費税率・適格請求書登録番号(T+13桁)まで実装。※列数・必須項目はご利用製品/バージョンにより異なります。
7本
毎月生成するSLP(zip)
銀行5口座+現金出納帳+減価償却を口座別に生成。日本語ヘッダの確認用Excelも同時に出力。
4年分
過去仕訳を辞書化
過去仕訳・取引先マスタ・請求書と突合し、相手勘定科目/部門/課税区分/取引先コードを推定。
34件
取込後の突合で即日検知
ある月の実データで、修正28件・未反映6件を検知。あわせて減価償却の二重計上1件も自動検出。

SLPでつまずく3つの落とし穴と、その対処

いずれも実際の取込エラーから確定させた知見です。仕様書を読むだけでは見えてこない部分です。

落とし穴 01

課税区分52はCLSが無いと全件落ちる

免税事業者等からの課税仕入れ(経過措置)の課税区分 52・53・62・63・72・73 が1件でも含まれると、部門明細ファイル(.cls)に部門税込金額をセットしない限りファイル全体の読込が中止されます。部門金額入力区分の切替とCLS生成を自動化し、該当月でも取込が止まりません。
控除割合は令和8年9月30日までの課税仕入れが80%、令和8年10月1日以後は70%(適用期限2年延長)。またぐ取引は支払日や請求書の日付ではなく「課税仕入れを行った日」で判定するため、月末締め翌月払いの請求書ほど取り違えが起きます。控除割合はコードに直書きせず「取引日→控除割合→課税区分」の対応表で持ち、端境期は全件を機械的に検証しています。

落とし穴 02

部門コードは「空欄」も「000」も使えない

NPO法人会計では部門コードが必須で、未登録の000を入れると「事業コードが誤っています」で弾かれます。共通費・貸借対照表科目・振替は調整用の部門へ寄せ、部門数は1、課税売上では事業区分を切り替える——という組み立てが必要です。

落とし穴 03

自動化が進むほど「二重計上」が増える

銀行CSV・現金出納帳・カード明細を別々に自動化すると、同じ取引が二重に載ります。自法人口座間の振替は出金側で1本だけ、ATMでの現金預入は現金出納帳側に寄せてSLPからは除外——という境界設計を先に決めるのが要点です。

毎月まわしている5ステップ

STEP 1
集める
銀行CSV・カード請求明細・現金出納帳・請求書スキャンを1か所に集約。
STEP 2
推定する
過去仕訳と取引先マスタから相手勘定・部門・課税区分を推定。判断できない行は★要確認として残す。
STEP 3
生成する
47列SLP+CLSを口座別に生成してzip化。目視確認用のExcelを同時出力。
STEP 4
提出ゲート
残高チェーン・貸借・課税↔税率・部門実在・二重計上を全件検査。★要確認が1件でも残ればエラー終了=提出不可。
STEP 5
取込後に突合
取込後のTKC仕訳帳と生成SLPを照合し、修正・未反映・手入力追加・二重計上を洗い出す。

複数拠点・複数事業の月次で、いちばん時間が溶けるところ

拠点や事業が複数あると、仕訳の本数よりも「この1件はどの事業のどの科目か」を決める時間のほうが長くなります。実際の月次でぶつかったのは、次の4つでした。

同じ費目でも、部門で科目コードが変わる

NPO法人会計は事業費と管理費で勘定科目が二本立てです。同じ「消耗品費」でも、拠点の活動で使えば事業費、本部の事務用なら管理費で、科目コードそのものが別になります。摘要だけでは決まらず、部門(事業)が決まってはじめて科目が決まる——この順番を取引先マスタと過去仕訳から自動で解いています。

拠点ごとの現金を、補助コードで分けて追う

現金勘定を拠点別の補助コードで管理している法人では、拠点ごとの現金出納帳がそのまま補助別の残高チェーンになります。前月末残高から当月の入出金を積み上げ、出納帳の期末残高と一致しなければ提出前に止まる仕組みにしています。

日々の売上は、月末に1本へまとめる

拠点の日次売上を1日1本ずつ仕訳にすると、月次の仕訳が数百件に膨らみ、元帳が読めなくなります。日次の明細は出納帳側に残したまま、TKCへ渡す仕訳は月末日付の1本に集約。内訳が必要なときは同時出力の確認用Excelを見れば追えます。

取引先名の表記ゆれを、読みで寄せる

銀行CSVの振込依頼人は半角カナ、請求書は漢字、前月の仕訳は略称——と、同じ取引先が毎月違う文字列で現れます。半角カナの正規化と読み仮名での照合で取引先マスタに寄せ、確信が持てないものは推測で埋めずに★要確認として残します。

毎月、実際にお渡ししているもの

「仕訳データを作りました」だけでは、受け取った側が確認できません。確認と検証のための成果物まで含めて月次の納品物としています。

あえて自動化しない、と決めていること

何を自動化するかと同じくらい、何を自動化しないかを先に決めています。ここを曖昧にしたまま範囲を広げると、月次が止まったときに誰も原因を追えなくなります。

税務の判断

勘定科目の当てはめや控除割合の適用は、あくまで過去の仕訳と取引先マスタからの下書きです。最終的な税務判断は顧問税理士・会計事務所の領域であり、当社が代わりに決めることはしません。迷う行を消すのではなく、★要確認として判断が必要な人の前に残すのが役割です。

電子帳簿保存法のスキャナ保存

電帳法のうちスキャナ保存は任意制度です。紙の証憑を従来どおり保管しているなら、解像度・タイムスタンプ・訂正削除履歴・検索要件といった要件の対象外で、読み取り画像は業務データのまま扱えます。ペーパーレス化まで踏み込むなら、自前で要件を満たすのではなくTKCの証憑保存機能に寄せるほうが確実です。※ メールでPDFを受け取るなどの電子取引データの保存は義務であり、これとは別の話です。

TKC純正で足りる機能

TKCには証憑を読み取って仕訳の基礎データにする機能や、スマートフォンで証憑を撮影してアップロードするアプリが用意されています。同じものを作り直しても保守先が増えるだけなので、当社が引き受けるのは純正機能では届かないところ——複数拠点・複数事業の部門振替、既存の月次パイプラインへの接続、提出前の全件検証——に絞っています。

🧾
SLP対応は個別構築でのご提供です

関与先コード・勘定科目・補助コード・部門(事業)コードは法人ごとに異なるため、SLP生成はブラウザツールではなく、貴法人のマスタに合わせた個別構築としてご提供しています。まずは現在のTKC設定と月次フローをお聞かせください。

※ 記載の実績はすべて実際の月次運用の記録に基づきます。導入先法人名・取引先名・担当者名・口座名義等は非開示とし、本ページに登場する固有名・コード例はすべて説明用の仮名です。

Free Trial

3回まで無料。
いま、その場で仕訳にしてみてください。

銀行明細の1行でも、レシートの内容でも構いません。そのまま貼り付けて「仕訳にする」を押すと、 借方・貸方・税率・摘要までAIが下書きします。APIキーの登録も、会員登録も不要です。 出てくるのは確定した仕訳ではなく、人が確認するための下書きです。

明細テキストを貼り付け
残り 3 / 3 回

※ お試しはClaude(Anthropic)のAPIで処理され、入力テキストのみが送信されます。当社では入力内容を保存しません。 表示される勘定科目コードは一般的な例示で、実際の導入時は貴法人のマスタに合わせて構築します。回数は1日あたり3回までです。

Problem

こんな悩み、ありませんか?

会計ソフトへの月次入力では、多くの手作業が発生しています。

📋
銀行明細の仕訳が大変
複数口座のCSVをダウンロードし、1件ずつ勘定科目を確認しながら入力。毎月同じ作業の繰り返しです。
💳
カード明細の処理が複雑
法人カードの明細をPDFで受け取り、手入力で会計ソフトへ。引落仕訳と明細展開の2ステップ処理はミスが起きやすい。
🔁
毎月同じ定型仕訳を繰り返す
給与・減価償却・家賃・社会保険料など、毎月ほぼ同じ仕訳を手作業で入力。単純作業に時間を取られています。

Concept

1次情報を
まとめてアップロードする

銀行やカード会社から届く取引の生データ(1次情報)を、そのままAIが会計の言葉に翻訳し、お使いの会計ソフトへ送り込みます。

人間がこれまで担っていた「読み取り・分類・入力」という翻訳作業を半自動化することで、あとは人が目視で確認して確定するだけという状態まで一気に運びます。判断と承認は、これまでどおり人の手に残します。

✓ 銀行・カード明細はこれまで通り届く
✓ AIが仕訳・勘定科目の下書きを作成
→ 会計ソフトにCSVをアップロード、完了
WORKFLOW
📄
銀行明細CSV
各銀行からダウンロード
💳
クレジットカード明細
画像・PDFをドロップ → AI読取
📅
月末定型仕訳
給与・減価償却など自動生成
AI が変換
⬇
会計ソフトへCSVアップロード
TKC・freee に対応(弥生・MF は個別対応)

Features

3つの半自動化機能

月次経理の主要な作業を半自動化。いずれもAIの出力は下書きで、確定前に必ず人が確認します。ブラウザだけで動作し、インストール不要です。

01
🏦

銀行明細 → 仕訳の下書き生成

銀行CSVをドラッグ&ドロップするだけ。取引先名からルールベースで自動判定し、売掛金・未払費用・給与振込などを即座に仕訳します。API不要・完全無料で動作します。

無料・API不要
02
💳

クレジットカード明細 AI読取

法人カードの明細画像やPDFをドロップするとClaude AIが自動読取。引落仕訳(STEP1)と明細展開(STEP2)の2ステップ仕訳を自動生成。ガソリン代は複数カードを合算して1行に。

Claude AI 使用
03
📅

月末定型仕訳 まとめて生成

給与手当・減価償却費・地代家賃・通勤費・法定福利費など52件の定型仕訳を毎月まとめて生成。金額・課税区分・事業CDは1件ずつ確認・変更でき、確定した内容だけを出力します。

無料・API不要

How it works

3ステップで完了

複雑な設定は不要。ブラウザを開いてデータをドロップするだけです。

01

データを読み込む

銀行CSVをドラッグ&ドロップ、またはカード明細画像をアップロード

自動識別 / 複数同時OK

02

仕訳を確認・修正

自動判定された仕訳を一覧で確認。勘定科目・事業CD・摘要を1クリックで変更

AIの判定は下書き。確定は人が行います

03

CSVを出力 → 会計ソフトへ

「全仕訳CSV出力」ボタンで各会計ソフト形式のCSVを生成。そのままインポート可能

TKCの仕訳読込テンプレートに対応

Specification

対応仕様

対応銀行・口座
三菱UFJ(本部口座)✓
三菱UFJ(拠点口座)✓ 複数対応
補助科目(口座別)✓ 対応
ゆうちょ銀行✓
最大同時読込6口座
クレジットカード
対応形式画像 / PDF
AI読取エンジンClaude API
複数カード✓ 同時対応
ガソリン代合算✓ 自動
仕訳方式2ステップ
CSV出力仕様(TKC)
カラム数29列(目視確認用の表)
日付形式令和 (YMMDD)
実際の仕入年月日✓ 対応
文字コードUTF-8 (BOM)
TKCインポート✓ 直接可能
SLP出力仕様(TKC 他社システム自動仕訳)
カラム数47列(タブ区切り)*
文字コード / 改行cp932 / CRLF
ファイル.slp + .cls → zip
部門コード・部門数✓ 対応
課税区分52/53/62/63/72/73✓ CLS自動生成
適格請求書登録番号✓ T+13桁
提供形態個別構築
動作環境
インストール不要
対応ブラウザChrome / Edge
データ保存先ブラウザのみ
外部サーバー送信なし *
オフライン一部可能

* カード明細のAI読取時のみ、Anthropic APIへ画像データが送信されます。SLPの列数・必須項目・課税区分の扱いは、ご利用のTKC製品(FX2クラウド/FX4クラウド/FX2NPO法人会計クラウド等)とバージョン、貴法人のマスタ設定により異なります。導入時に実機で検証したうえで構築します。

Cost

利用コスト

ほとんどの機能は無料で利用可能。AI読取機能のみ従量課金です。

銀行明細 / 定型仕訳
¥0
完全無料 / APIキー不要
月末定型仕訳 52件 まとめて生成
銀行CSV → 仕訳変換(6口座)
TKC SLP(47列・zip)出力
ブラウザのみで動作
カード明細 AI読取
1回あたりの目安(月1回利用で年間約60円)
Anthropic APIキーが必要
画像・PDF → 仕訳の下書き
初回登録で$5クレジット付与
APIキーは自社管理(安全)

Security & Privacy

セキュリティ

🔒
データはブラウザ内のみ
銀行CSVや仕訳データは外部サーバーに送信されません。すべてブラウザ内で処理されます。
🔑
APIキーは自社管理
Anthropic APIキーはブラウザのlocalStorageに保存。第三者が参照することはできません。
📡
AI通信は暗号化済み
カード明細のAI読取時はHTTPS通信。Cloudflare Workers経由でAnthropicと安全に通信します。
🖥
インストール不要
Webブラウザで動作するため、PCへのソフトウェアインストールは一切不要です。

Free Trial

今すぐ無料で試してみる

TKC・freee会計対応版を無料公開中。インストール不要・ブラウザだけで動作します。
弥生会計・マネーフォワードは個別対応でのご提供です。まずはご相談ください。

▶ 今すぐ試す(無料)
弥生 個別対応
freee ✓ 対応済み
MF 個別対応

Consulting & Customization

コンサルタントと協働しながら
貴社に合わせた改善を

どんなに優れたツールも、使う組織に合わせて設定・調整することで初めて真価を発揮します。私たちは導入後も担当コンサルタントが伴走し、貴社の勘定科目・事業コード・業務フローに最適化された経理自動化を実現します。

🔍

現状分析・ヒアリング

現在の月次経理フロー・会計ソフト設定・勘定科目体系を詳しくヒアリング。どこに工数がかかっているかを数値で把握します。

⚙️

貴社専用にカスタマイズ

勘定科目・事業コード・部門コード・定型仕訳パターンをすべて貴社の設定に合わせて構築。弥生・freee・MF・TKCいずれにも対応します。

🤝

導入後も継続サポート

担当コンサルタントが毎月の処理に同行。取引先の追加・法改正対応・新口座の追加など、変化に合わせて継続的に改善します。

📊

効果測定・改善提案

導入前後の工数を数値で比較。「どこでまだ時間がかかっているか」を定期的に分析し、さらに手作業を減らせる箇所を提案します。

👩‍💼

経理担当者への研修

ツールの操作方法だけでなく、AIを活用した経理業務の考え方まで丁寧に研修。担当者が変わっても安心して引き継げる体制を構築します。

🔒

NPO・社会福祉法人に精通

複数事業・部門振替・助成金管理など、NPO・社会福祉法人特有の会計処理に対応。一般法人とは異なる複雑な要件も丁寧に対応します。

まずは無料相談から
現在の経理フローをお聞かせください。貴社に合った改善プランをご提案します。オンライン・対面どちらにも対応しています。
無料相談を申し込む →

Deployment

ブラウザでも、インストール型でも。

まずはブラウザ版でお試しいただき、ご契約後はWindows/macOS にインストールして使えるアプリ形式でのご提供にも対応します。 社内規程でブラウザからの外部送信が難しい場合や、共有PCで毎回APIキーを入れ直したくない場合に向いています。

今すぐ使える
🌐

ブラウザ版

インストール不要。Chrome/Edgeで開くだけ。データはブラウザ内に保持され、AI読取のときだけ画像がAnthropic APIへ送られます。

契約後に個別提供
💻

デスクトップアプリ版(Windows / macOS)

同じ機能をインストーラ形式(Windows: .msi / macOS: .dmg)でお届けします。APIキーはOSの資格情報ストアに保管し、貴法人の勘定科目・部門マスタを組み込んだ状態で配布できます。署名・配布方法はご契約時にご相談ください。

個別構築
🧾

SLP生成パイプライン

TKCの他社システム自動仕訳(SLP/CLS)まで自動生成する月次パイプライン。提出ゲートと取込後の突合まで含めて構築・運用を支援します。

🤖
AIモデルは用途に応じて選べます

写真・PDFの読取が必要なときは画像対応モデル、銀行CSVや定型仕訳だけを扱うときはより安価なモデル——と、処理内容に合わせて切り替えられます。ツール内の「API設定」で、1枚あたりの料金の目安を見ながらその場で変更できます。

月次経理の半自動化を
はじめてみませんか?

TKCをご利用中の法人・NPO・社会福祉法人に対応。
仕訳読込テンプレート用CSVはもちろん、他社システム自動仕訳(SLP/CLS)の生成まで、
お客様の勘定科目・補助・部門(事業)コードに合わせて構築します。

✉ 導入を相談する

※ 導入後のサポート・カスタマイズも承ります